‘セミナー’

2015年7月1日 「かわさき知的財産スクール『特許調査の重要性とIPDL廃止に伴う新しい“検索” サービスの解説』 川崎市産業振興財団様主催

2015年7月1日、神奈川県立川崎図書館様にて、かわさき知財スクール「特許調査の重要性とIPDL廃止に伴う新しい“検索” サービスの解説」にて講師を担当させて頂きました。

 

 

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川崎市産業振興財団様のセミナーは、かわさき知財スクールの前身も含め、10年程講師を担当させて頂いております。

今回は、IPDLの廃止に伴う新検索サービスである「J-PlatPat」の使い方について講義させて頂きました。

 

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今回は座学でのお話となったため、講義が終わった後、受講者の方がご自宅又は職場にて資料を見ながら操作ができるような、マニュアルのような資料を目指して作成致しました。

 

受講者の方は調査に慣れている方が多く緊張しましたが、IPDLとの違いに触れながらお話をすることで、使い方・使い勝手等がご理解頂けたのではないかと思います。

定員の倍近くの方にご参加を頂いたとのことで、大変ありがたい気持ちでいっぱいです。

また過去に何度かセミナーを受講下さった方も数人いらっしゃいまして、こちらも大変ありがたかったです。

ご参加頂いた皆様、月初のお忙しいところお時間を頂戴し、本当にありがとうございました。

 

なお、弊所では企業様、団体様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

2015年6月24日「ニューベンチャー講座 『契約と知財の重要性』」 大東文化大学様

本年度も大東文化大学様の「ニューベンチャー講座」の1コマを担当させて頂きました。

「ニューベンチャー講座」とは、将来的に起業を考えている/ベンチャービジネスに興味のある学生をメインターゲットとした講義であり、通年で様々なテーマについて外部講師が講義を行う という、かなり実践的な講座です。

この中で、弊所は知的財産権と契約についてお話をさせて頂きました。

 

当日の大東文化大学 板橋キャンパスの風景。お天気にも恵まれました。

 

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講義開始前の教室(前のスクリーン)を撮影したもの。

設備も整っており、綺麗な講義室でした。

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「契約」や「知財」というと、特に学生さんは難しいものと身構えてしまう可能性があります。

そのため、「特別なもの」ではなく「身近にあるもの=将来的に自分達にも関係する場面が出てくるもの」という切り口で、具体的な事例を交えながら説明をしました。

今回は起業される学生さんを想定した講義でしたが、契約や知財は企業に就職した場合にも触れることのある分野だと思っております。
そういう意味で、「身近にあるもの」という意識を少しでも持って頂けたのなら幸いに思っております。

 

 

 

なお、弊所では企業様、団体様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

2015年2月27日「知らないと怖い 知財と契約」 としまビジネスサポートセンター様主催 勉強会

2015年2月27日、としまビジネスサポートセンター(ビジサポ)様主催の勉強会「知らないと怖い 知財と契約」にて講師を担当させて頂きました。

※ビジサポ様のブログでも勉強会の記事をアップ頂きました。

 

勉強会前の風景です。

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少人数の「勉強会」ということで、ご参加下さった皆様の表情等を近くで見ながらお話をすることができました。

やっぱり、聞いて下さる方のリアクションを身近で感じられると嬉しいですね。

 

 

レジュメの表紙です。

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ちょうどとしまものづくりメッセの開催日に近いということで、チラシも頂きました。

 

”知財”というと=知的財産権=特許権という連想が起こりがちです。

自分には関係ないもの、という感想を持たれる方が多いですが、決してそのようなことはありません。

知的財産は、発明や商標、営業秘密(ノウハウ)といったもので、必ずしも権利(知的財産権)を取っているものに限られません。ご自身の商品やサービスの強みの源泉は知的財産として積極的に保護、活用すべきものだと思います。

そしてその保護の方法の一つとして、特許権等の知的財産権の取得があるのだと考えます(もちろん、ノウハウとして秘密にして守るということも大切です。)

また自社のコア商品・サービスについて他人に先に権利を取られてしまった場合、事業をストップせざるを得なくなることもあります。

そのため、自社の商品・サービスの保護だけでなく、他人の権利に注意を払うことも非常に重要です。

 

 

ただ、自社の知的財産を活用しようとしても、契約がおざなりではせっかくの武器が活かせなくなります。

また事業が思うように進まなくなってしまう、トラブルにより多大な労力・費用を費やす羽目になるというリスクをはらんでいます。

ビジネスを円滑に進めるためにも、契約に関する知識・意識を身に着けることは必須であると考えます。

 

最後に、月末の金曜日という条件にも関わらず ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

なお、弊所では企業様、団体様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

2015年2月25日「海外特許検索基礎演習~ Esp@cenet の使い方入門編~」 平成26年度戦略的知財マネジメント促進事業

2015年2月25日、 平成26年度戦略的知財マネジメント促進事業 「海外特許検索基礎演習~ Esp@cenet  の使い方入門編~」にて、講師を担当させて頂きました。

戦略的知財マネジメント促進事業 とは、広域関東圏知的財産戦略本部(関東経済産業局)様・特許庁様・各自治体様(今回は神奈川県様)が主催、一般社団法人発明推進協会様を実施機関とした、「中小企業や研究者の皆様が、ノウハウ段階から特許などの産業財産権出願レベルまで効果的にステップアップして頂く」ための事業です。

 

本年度も会場として神奈川県立川崎図書館様を利用させて頂きました(平成24年度から3年間連続です!)

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特許調査が必要となるシーン、海外特許調査に有用な Esp@cenetを含むDBのご紹介等を行った後、簡単な演習を交えながら参加者の皆様にEsp@cenetを使って頂きました。

中には初めてEsp@cenetを利用されるという方もいらっしゃいましたが、皆様のご協力あってスムーズに終了することができました。

 

年度末の近いお忙しい中 ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

なお、弊所では企業様、団体様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

2014年12月10日「中国ウェブビジネスにおける知財保護と契約」セミナー 東京商工会議所様主催

2014年12月10日、東京商工会議所様共催の「中国ウェブビジネスにおける知財保護と契約」セミナーにて、講師を担当させて頂きました。

 

会場は4階の会議室でした。

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4階にはこのような案内が。

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とても広く、また綺麗な会場でお話をさせて頂きました。

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テーマは「中国ウェブビジネスにおける知財保護と契約」としていますが、ウェブビジネスに限らず、海外の企業・個人との取引を始める・進めるにおいて留意すべき事項を、特に知財面と契約(法務)面からお話させて頂きました。

 

特に契約について、国内取引の延長的感覚で契約書を取り交わさなかった、という場面によく遭遇します。

大前提として、契約書は当事者の合意を書面化したものであり、合意ができていれば契約は成立します。

ただ、それをきちんと書面にして証拠としてもっておかないと後で言った言わないのトラブルの火種になります。

特に文化、言語、習慣の異なる海外の企業・個人相手ではなおさらだと実感しています。

 

知財権の取得、相手の調査、契約書の取り交わし等は、将来のリスクを低減するための投資の1つなのではないでしょうか。

短期的だけではなく長期的な目で、リスクとその対処に係る費用を検討することをお勧めします。

 

最後に、師走まっただ中にも関わらず ご参加下さった皆様、誠にありがとうございました。

なお、弊所では企業様、団体様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

2014年9月8日「中国市場進出セミナー」 都民銀行様・東商様 共催

2014年9月8日、東京都民銀行様、東京商工会議所様共催の「中国市場進出セミナー」にて、講師を担当させて頂きました。

<入口の風景>

 

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第1部は都民銀商務諮詢(上海)有限公司の副総経理 蓑田光様による、データ等に基づく現在の中国市場についての考察、及び進出方法(進出形態、現地での雇用、留意点)等についてのご講演でした。

現地にてリアルタイムで中国市場の動きを見ておられる方ならではの視点で、非常にわかり易く解説頂き、弊所も大変勉強になりました。

 

第2部は弊所から、中国知的財産権の基礎、進出時必要となる契約、模倣品対策等についてお話をさせて頂きました。

中国含め、海外に進出する際には自社製品(ブランド)の知財権によるプロテクトもさることながら、契約は非常に重要です。

条件があやふやなまま取引を進めたり、契約書の内容を精査せずにハンコを押してしまうことは日本以上に危険です。

取引を進める前には必ず一度は相手に会い、どのような会社・人物かを自身の目で確かめられることを強くお勧めします。

 

平日のお忙しい中 ご参加下さった皆様、本当にありがとうございました。

なお、弊所では団体様、企業様向けにもセミナーを行っております。

技術者向けの特許セミナー、営業部署向けの商標・契約セミナー等、様々なテーマでお話させて頂いておりますので、ご興味ありましたら是非お気軽にお声掛け下さい。

 

<セミナー風景>

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